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図案の作成

カメラの調子が悪いこともあってブログの更新を怠っていたら一ヶ月が経ってしまいました。
その間に季節も進んで、これからはウールに触るのが楽しみになってきます。
と、、呑気な事を書いているのですが、 手間のかかる行程を幾つか越えて機に糸をかけ、作っている間に
ドンドン季節に追い越されてしまう、、、そんなことも事も度々です。

昨日はピックアップの新しい図案作り、もう街の中にはハロウィングッズが沢山並んでいますが、私はこれからこれから!
大きさや、色の出方を考え一日がかりで描いた図案を見て、夫と息子はプフッと笑います。

笑うぐらいなら描いて欲しいな〜〜 と思うのですが、、、、、

夕食の支度の時間になっても腰を上げずに製作、、製作、、、、
それを見ていた一名、修正ペンを使って手直しを始めました。

オバケはオバケらしく、コウモリはコウモリらしくなったかな??

機に掛けて織り始めると、またまた微妙な部分に手を入れたくなり
機の上でも織りながらマイナスしたりプラスをしながら仕上げていきます。


halloween1blog.jpg

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世田谷アートフリマ

2014年9月20日と21日の両日、三軒茶屋のキャロットタワーにて開催の世田谷アートフリマに友人達とお店を出します。

私たちは21日(1日のみの出展)、4fブースにウールや布の小物を持ち寄り展げますので、お近くにいらした方、お時間のある方は是非是非お発ちよりくださいね。  お待ちしています。


weave-sheep.jpg

二重織り ピックアップのひつじシリーズ。
ポットマットになる予定です。  
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山の家のサンショ君

あるきんぐクラブ山の家に子羊のサンショ君が仲間入り。
茶色のチェビコリちゃんです。
お姉さん、お兄さん羊の中でどうしているかな???

今日は、電動の紡ぎ車で糸を双糸にしてみました。
Z撚りをS撚りにするのはモーター側に掛けてあったドライブベルトを
外して8の字に掛け直すだけでOK。

昨日は気になっていた引き込みもスムーズになり、調子がでてきましたよ〜〜

手前の糸が昨日紡いだ単糸、、 計ってみると26g 6番手でした。
茶は今日紡いだ双糸で22g-3番手です。

el-spninng.jpg



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手作り電動紡ぎ機

久しぶりのブログ更新です。
毎年、暑い夏は大好きで元気も有り余っていたはずなのですが、、、
この夏の体調の悪さ、体力の無さに少々,焦心気味?!?です。
特に、時々足が吊るのは困ったな〜

長時間の糸紡ぎ、、、、、
足が吊る前兆がでたところでストップ、、、
細い糸だと「ハァ〜〜まだ20g? 30?」とそんな具合です。

そんな中なのですが、沢山の糸を紡いでおきたい現実もあります。
太い糸はナバホスピンドルで紡ごうかな〜???
細い糸をスピンドルを使って短期間で沢山の糸を紡ぐのはどうかな〜??
などなど、、いろいろ思いを巡らせ、たどり着いたのが『手作り電動紡ぎ機』。
『手作り電動紡ぎ機』などと書くと、たいそう大袈裟な手作りに思えるのですが、
ペダルが重くなってしまった紡毛機に足代わりの動力を加えただけの改良型電動紡ぎ機です。  

〈紡毛機〉は、 
長いこと使っていなかったからなのか、スムーズな足踏みができない紡毛機ですが部品は揃っているし他に不都合は全くないので、電動紡ぎ機の第一候補はこの紡毛機にしました。


〈モーターは〉
いろいろ修理が必要なため、また使うチャンスも無く、長い間出番を待っていた頂き物の古い紡ぎ機があったので、そのモーター部分を使う事にしました。

モーターに付いているプーリーにドライブベルトを掛ける。
spinning-wheel2.jpg

 

仕組みとしてはとっても簡単、、、、とは云っても
機械の事は全くわからないので沢山の試行錯誤、疑問ありの報告です!!!

1 モーターの滑車とフライヤーの溝をドライブベルトで直結→モーターが空回りして紡ぐ事はできませんでした。

2 モーターの滑車と弾み車、フライヤーの車輪(溝)を一本のドライブベルトで連動する。→ボビンに6割程紡いでみましたが、引き込みが時々上手く行かない、紡ぎ始めに空回りするの難点があります。
手は足踏みと同じ様に動かす事はできる。 早いはよいところ、、、ですね!!

3 2本のドライブベルを使い 一本はモーターの滑車と弾み車 もう一本は弾み車とフライヤーの車輪を繋げてました。

二本のドライブベルトを掛ける。
spnning-wheel2.jpg



spinning-wheel3.jpg

これを書く前に少しだけ紡いでみると→
2は電動と足踏みとのリズムの違いに違和感を感じましたが、3の方法だと紡毛機のペダルも動くのでモーターのペダルを踏みながら1 2 3 4 5、、、、と数えながら繊維の量と長さを調整できます。モーターの踏み込み具合で早さもコントロールできているので、今のところこの方法が一番良さそうです。 

感覚的には、いつの間にか身体で覚えた足踏みのリズムとモーターの音がケンカをしている状態です。 でも楽である事は沢山の糸を紡ぐ事ができることに結びついて行くのかもしれないですね!!!
足の吊り解消の為、もう少し失敗と成功を続けてみようかと思っています。

それにしても、、ラッキーは足踏みのリズムもモーターの音も我関せずで、紡いでいる紡毛機の直ぐ下で今日も寝ています。

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