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春の布

萩さんも伊藤さんも、裂き織は今回が初めてです
何本もの踏木を踏まず単純な織り方で、、とご希望があったので
真ん中に結んだ踏木を1、2 1、2と踏んで平織りにしました

前日の萩さんの裂き織は規則正しく2段ごとに布を替えています。

伊藤さんは裂いた布が終わると次の布を使い、ランダムな縞模様です
窓の外は冷たい北風が吹いていましたが、春の布が織り上がりました


itosan-sakiorib.jpg
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織り始めました 

どんなに冷え込んでいても、目が覚めるとカーテンを開け、窓を開ける
いつの間にか習慣になっていました
歩く事が困難になりベットでの生活が多くなてきた母は目が覚めると必ず
「今日のお天気は??」と私に尋ねました
まだ、薄暗い夜中に近い時間であったり、東側の窓には強い日差しが差し込む季節のことも、、、

今朝、窓を開ける時、とりわけ母の事を思い出していた訳ではないのですが、
本当に、、、なんとなく 「お母さん! 今日は雪かしら?? 雨かしら」なんてね!
そこに居るはずの無い母に声を掛けていました
今日の東京は地面が薄らと白く覆われたものの雪が積もる事はなく
先日、群馬にスキーに出かけた折に見つけて買ってきた道具の出番もありませんでした

yukikaki.jpg

萩さんの裂き織は。ブルーグレーのネルと花柄の布を使った縞模様で大きさは 45㌢幅 長さ50㌢程、、、テーブルマットになるそうです


萩さん 裂き織

裂き織用に切った布の入った籠がとても可愛かったので写真を撮らせてもらいました
桜の樹の皮と竹で織ってある様に見えます
手提げではなく、こんな風に持ち手を付いた籠は見た事がありませんでした
「この籠、、、昔は牛糞など入れてたそうよ!!」
「えぇ〜〜??? なんの為に??」
などなどの会話の後、、、調べてみました。

元々は農家で使われていた「げすザル」と言われる籠で畑に肥料を蒔く為に使われていた様です
詳しくはこちらのHP 又は「肥料かご」で検索してみてくださいね

http://www.designshop-jp.com/item_detail/itemCode,2173000000412

肥料ふりかご

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機織りのイメージ??

機織りってタテ糸を開口させヨコ糸を入れてトントンと打ち込む、、そんなイメージでしょうか??
こんな、とってもシンプルな動作も機の装備が複雑になると、その準備も多くなります

ワタシはグリモクラの機を使う時、糸のセットをする前に大きな木槌で6個のくさびをトントンと順番に叩いていきます   すると、機は全体が気持ちよく床に固定され、ぐらつきがなくなります
その違いに思わず”偉いね”なんて声を掛けたくなりますよ!!

wedge-b.jpg

機の中に潜り込んで織り物の組織にあわせてコードを結び直す(ソウコウと踏木を連結させる)こともします

cord-b.jpg

機の上に乗ったカウンターマーチの不備を直すため、機に登ることもあります
そして、”よっこらしょ”と重い筬かまちを外したり、取り付けたり、、、、

arm-b.jpg

時には足も使ってのビーミング(タテ糸を巻く作業)も、、、


_sakiori-b.jpg

布を織り始めるまでの準備、手間のかかる様に思える作業が続きますが、手を使う事って(時には足も、、)
はやっぱり楽しい、、きっと好きなんですね〜

裂き織のタテ糸の準備が整いましたよ〜

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