スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おばあちゃんのパッチワーク

 パッチワークとタイトルを付けましたが、、、

写真は明治生まれの祖母が、小切れをひと針ひと針チクチクと縫い合わせた布です。
亡くなった母の箪笥から出てきたもので、私も祖母がこれを縫っていたのを覚えています。
当時はさほど興味もなかったのですが、改めて手にしてみると一針がとても丁寧で、布地のへムの部分の赤が良いアクセントになっています。
部屋の中、箪笥の中、、、片付けなくてはいけないと思いながら、、、やっぱり、これも捨てられない!!!!

sobono pc


話は変わりますが、、、久しぶりに烏賊の塩辛を作りました。
あまり久しぶりだったので大事な塩加減を忘れてしまい、ネットで確認。

shiokara.jpg

ちょと薄塩かなと思い、レシピに”柚子胡椒を入れても良い”とあったので
足りない分は柚子胡椒で補い、熟成を待つはずでした。
ところが。冷蔵庫の中でスヤスヤ眠っているはずの烏賊2はい分の塩辛、
今朝、開けて見ると小鉢に一盛り、、これだけの量になっていました。
もうぉ~~あとは熟成なんか待たないで私のお昼のおかずに
しちゃいましょう!!

関連記事
スポンサーサイト

リサイクル-2 インドアカネ

綿糸を染めたインドアカネの残液を使い古い布(絹)を染めてみました。
始めは少し斑になりましたが、低い温度で染め重ねていくうちに余目立たなくなってきました。

akane kinu

まだまだ色素は残っているようなので、糸を染め
akaneito.jpg

原毛を染めました。
akane gennmou


その原毛は、ハガキと菜箸の手作りスピンドルで紡ぎ始めています。
akanetumugu.jpg

そうそう、昨年INTERTWINEDという本を手に入れました。私が今まで手にした、そしてイメージしていた糸とは少しちがい、ポップで若々しい糸(私にはそう感じたのです)が並んでいます。
本をめくると先ず目についた言葉は「Art、 Modern、 Creative 」の三つの言葉、、、、
そうか!!! と思い先ずは撚りを多めに入れた糸に挑戦!!!
結果は糸の写真、後ろ側にある糸です。 
なかなか上手くいきませんでした。 でも、機会をみてもう一度挑戦してみます。
見ているだけでもなかなか楽しい本ですよ。


関連記事

trattoria29

行ってきましたぁ~~ trattoria29へ、、、

あるきんぐクラブ山の家の息子さん悠介君と奥さんの舞ちゃんが2月9日にオープンした
肉好きの肉好きによる肉好きのためのレストラン。
さすがです、このお肉のボリュム、、、そしておいしさ、、、

trattoria.jpg

昼間、スキーのメンテナンスを終たスキーのメンバー6名は西荻窪にあるtrattoria29へ向かいました。
駅に着くと、あいにくの雨模様、、、、私たちは西荻窪シルクロードを歩きましたが、雨の日は高架下を歩くと雨にほとんど濡れずに行く事ができるそうです。
5分程で赤を基調としたモダンでもあり可愛らしくもあるイタリアンレストランが目に飛び込んできました。
お店の名前は”トラットリア ヴェンティノーヴェ”と読むそうです。ちょっと難しいですね!!

お料理、おしゃべりに夢中で写真はありませんが、、、、

緑と黒、二種類のオリーブのマリネ、、、オレンジピールの香りがたまらない!!
ルッコラのサラダのお皿にはトロッとしたモッツレラチーズ、、
トロトロ感と美味しさに、みんな感激!!
チーズの名前は「ブラッター」だったかしら??? 間違っていたらごめんなさい。 確か、、イタリアから輸入の期間限定メニューだそうです。
白子、カリフラワー、ブロッコリーのフリッター(イタリア語ではフリッカ?? 違う???)
これも白子好きには嬉しいメニューですね。

今回頂く事ができなかったメニューも他に沢山あります。
次の機会を楽しみに、、、、お腹もいっぱいになりました。
ごちそうさま、とてもとても美味しかったです。

29-デザート 

最後に頂いたデザート。
二枚の写真はメンバーが携帯カメラで写したものをお借りしました。


関連記事

インドアカネで染めてみました

 今日は以前から染色に興味を持っていた息子とあかねちゃんが、
1日がかりで綿糸1kgをインドアカネで染めました。
作業の始めに精錬と濃染剤を使って下処理をしました。
糸の重さを量ったり、用具、材料を揃えたり、、、
我が家は特別な染場はないので、お台所を使います。
1kgの糸を染める大きなタンクと媒染用のタンク、それに濯ぎ用のボール
が入ると狭い台所はすぐに一杯になってしまいます。
最近、私は大きなタンクをガス台に乗せるのはちょっと大変、、、、



iインドアカネで染色

媒染剤はミョウバンを使用(クリままさんに頂いたミョウバンです)
二人はこの赤く染まった綿糸でマット類を織るそうです。



関連記事

試し織のマットは、、

試し織のミニマットが糸端の始末をして一枚は機織り用の椅子の敷物になりました。

いすマット

両サイドは糸は手前より綜絖2.3.1の繰り返し、中央は2.4.1の繰り返しで通しています。ピーター コリンウッド著
RUG WEAVING TECHNIQUESのBLOCK WEAVESの表より 綜絖の通し方、踏木の踏み順を参考にしています。
踏み順の組み合わせによって色々な柄を織る事ができ、試し織もなかなか楽しいですね。

機はグリモクラスタンダード、天秤式(ホリゾンタイプ)を使用していますしています。
関連記事

広辞苑

言葉の意味を調べるより、もっぱらこんな使い方に出番が多くなった広辞苑です。

koojienn.jpg

重さが丁度良いので、仕上げの房の始末のため織った布を押さえています。
関連記事

リサイクルー1

箪笥の奥にしまてあった小切れを染めてみました。

材料は飲み終えた後のルイボスティー約25g
布、、、絹小切れ 60g
ミョウバン 1g/1L(媒染液)

染色→発色 の行程を3回繰り返しました。

ルイボスティーの液は最初に全部使わず、2回目、3回目に
染液を捨てた分を足す様にして染めています。

そして染め上がった布です。
写真よりもう少し黄色みが押さえられた仕上がりになりました。


ルイボスティーで染める



関連記事
最新記事
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

HIRO

Author:HIRO
使って心地よいもの、いつまでも使っていたいもの。。。。
そんな物作りを目指して楽しんでいます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。