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浴衣地でモンクスベルト

モンクスベルト5


 浴衣地を切って緯糸に使った小さなマットの三枚目を織り始めました。
使用している機はフィンランド製の「レーナ」、8枚綜絖の卓上手織り機です。
私は綜絖を奥から順に1、2、3、4、、、と数えているので今回は手前の5、6、7、8の綜絖を使っています。経糸の通し方は5、6、5、6、5、6、7、8、7、8、7、8の繰り返し、、、両端に一本づつ綜絖に通さない糸を張っています。  市松模様の繰り返しですが、同じレバーを連続して下ろす回数によって柄が変化します。 緯にはタビーを使用しています。  同じ浴衣地を使って織っていますが、経糸や緯糸の色を変えるともう少し複雑で楽しい柄が出てくるのではないでしょうか。
最後の一枚には有り合わせのエンジ色の布を二段入れてみました。
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織物でリサイクル

リサイクル

 一昨年,昨年、、、母はまだ裂き織用の布作りの手を良く動かしていました。
最近は気分の良い時に少しだけ、、、
それでもベットの脇の箱にはハサミと布が入り置かれています。
この箱が、、、母の健康のバロメーターにもなっているのです。
その布をもう一度、生活の中に蘇らせたいと常々思って居るのですが、、、なかなかね!!
細切れ時間を繋ぎ合わせて織り始めたのがこの写真の小さなマット。
モンクスベルトという組織です。 モンクスベルトは修道士のベルトという意味だそうです。
4枚の綜絖で織る比較的簡単で応用もきく組織なので、しばらく楽しんでみようと思います。

経糸は綿糸、緯糸は7㎜程に切った浴衣地です。

ごうやしゅうかく2

 一昨年は豊作だったゴウヤですが、今年はボチボチの収穫です。

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終わったぁ~~~  4日目

織物体験4_convert_20090813130626

おわったぁ~~~~~
整径からの長い行程を経て機から下ろすあのワクワク、ドキドキの気分は石野君も同じだったのではないでしょうか???  
織っていたのは息子と同世代の男の子です。 いやぁ~~~根気がありますね!!!
なかなか織っている途中の写真を撮る事は出来ないのですが,今回彼の承諾を得てブログにアップする事になりました。 ちなみに彼が着ているのは今年のサマーキャンプTシャツ。


使用した糸は”恵糸や”さんで購入したヤク、16番手双糸の白と黒です。

房は彼の希望と時間を考慮してネクタイ結びにしてあります。
縮絨はやや軽めに、仕上がりの長さは房の部分を入れて約1,8m。 
重さは約250gです。

選択肢の少ない中から選んだ糸でしたが,パターンとのバランスも良くシックな仕上がりになりました。  


織物体験5_convert_20090813131009

お母さんへのお土産にと畳んだところです。

そう言えば、2,3年前から電車の中で首に千鳥格子のマフラーをグルグルと卷いている若い男の子や女の子を良く見かける事ようになりました。 新しい物、事だけがもて囃されるのではなく、伝統的な柄も好まれているのだと思うと少しホットします。

という事で、、、、楽しいかな??苦しいかな??の4日間が終了しました。

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いよいよ織り始めました。 三日目

織物体験3_convert_20090812235615

朝食後、直ぐに機の前に座って織り始めています。
足の踏み替えや筬打のタイミング、両端の糸の引き加減などいろいろ気になるようですが、
先ずは調子を整え織り進む事、、、、これも人には簡単に云えるのですが、私も織の先生方にそう教えて頂きながら未だになかなか習得できずにいます。

さて、少々悩みながらも柄がはっきりと見えてくると嬉しいものですね。

織物体験

だいぶ織り進みましたが、ちょっと疲れも溜まって来たので
夕方からは気分転換??に夫と息子と三人でお台場へ、、、、

この夜、石野君は遅くまでは織っていたようです。
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織物体験 二日目

 さて、石野君、、、織物体験の二日目です。
今日の予定は整経した糸を経糸ビームに巻き、綜絖通しと筬通し、、、それに綜絖と踏み木を組織図通りに結び換える作業もあります。  ”ここは、早く織りたいと逸る気持ちを抑え間違いなく進めて行く事が肝心” なぁ~~んてね、人には簡単に云えるのです。
初めての織で488本、6/㎝(3/㎝の筬を使って糸は2本づつ通しました)はとても根気のいる仕事です。
ところが土曜、日曜となれば我が家には外に連れ出したいという誘惑の手がニョキニョキと生えている様なもの、、、。 と、いうことで午後は夫に連れられ某所へ出かける事となりました。

織物体験2

機はグリモクラのスタンダード、天秤式を使っています。
タイアップも自分で、、、
上下の招きを見て「組織図どおりですねぇ~~~」て、、、、、
「そうなんですよ!!! でないと組織図通りには織れないのよ!!」

夜遅くになってこの日の予定は終了。 お疲れ様でした!!!
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楽しいような?苦しいような?4日間  一日目

 先週の金曜日、6月の半ば過ぎからあるきんぐクラブのボランティアとして活躍していた石野君がクラブ主催のサマーキャンプを終え実家への帰えり道、ちょっと寄り道をして我が家で織物の体験をする事になりました。 

織物の設計図

彼が織ってみたいと選んだのは”Weaving from Finland"というタイトルの本の中から8枚の綜絖を使う”ウインドミル”というパターン、、、、小さな風車の模様が石野君には手裏剣に見えたようです。
組織図の事も知りたいということなので、参考になる本を渡し、組織図の見方と書き方、綜絖通しと踏み順、タイアップの説明を簡単にしました。

実際に書いてみたのが上の図、、、、周りに経本数、長さなどの計算の跡もあります。
それにしても飲み込みの早さにビックリ、、、、私が初めて組織の作図法を習った時は丸一日掛かったような気がします。
長さ180cm、幅80cm(これは機に掛ける幅) 天秤式の8枚綜絖、、、、
彼より私にググッ!!と気合いが入ります。
石野君はというと、、、、けっこう呑気なもので??? その日は整経まで終わらせる事となりました。
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ササゲの花

 何月ごろだったか?? インゲンとササゲの苗を一鉢づつ買いました。
ポットに入れ、日の当たるベランダに置いてあるのですが、ここのところにきてグングンと蔓を延ばし始めています。 
でも、土が充分で無いのか花数も少なく、、、苗より高い貴重なインゲン豆、ササゲが収穫されるのかもしれません。
 子供の頃に母から「お赤飯にはぐずれてしまう小豆ではなくササゲを使うのよ」
と教わりその様にしてきたのですが、の花の色も大きさも今まで知らずに来ています。

咲いた花は想像より大きく、莢はヒョロット細長く、花の色にもビックリ、、、
写真を一枚撮りました。

�豆の花






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