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優先順位 2 ピーナッツ染めをする

優先順位2 シルクのポケットチーフ ピーナッツ染め、、

先ずは、、
バタピー用に塩茹でしたゆで汁で、画面の上のポケットチーフを染めました。
媒染剤には焼きミョウバンを使っています。

次に、、
ピーナッツを取り出したあとの殻を再び火に掛け染液を作りました。
ピーナッツはよく洗ったつもりでいたのですが、最初のゆで汁は殻に着いた泥などで
少し濁りがでてしまいましたが、それに比べ二番液は澄んでとても綺麗な液です。
液に水を足し冷まし、2枚のチーフを同時に入れ、途中上下を返しながら冷めるのを待ちながら
夕食の支度に掛りました。

無媒染のまま染め重をしたのが、画像に向かって右側のポケットチーフです。

3枚目は、、、向かって左側の一枚、木酢酸鉄を媒染剤として少量使用。

画像では少し分り難いかもしれませんが、焼きミョウバンでは薄いクリーム色
無媒染ではほんのりピンクがかったベージュ、 鉄媒染は薄~い紫をおびたグレーになりました。

どの色も柔らかく優しい色に染め上がったと思います。
それが、いつもは捨ててしまう殻にこっそりひそんでいた色だと思うと、なんだか嬉しくなりますね!!

peanutdyeing.jpg

ここまで書いてきて、、
色を言葉で表すって難しいなぁ~~と、、

空の色、雲の色、、夕焼けの色  朝の光に照らされた色、、、ストーブの中の火の色、、、、
目に、心に焼き付いた色でさえも、言葉で表すのはとても難しいですね!!!


butterpeanut.jpg

さて、優先順位1に戻ります。
落花生は前日のようなホクホクイなるまで茹でず、少しシャキッと感じるぐらいで笊に上げ、フライパンで炒ってみました。そこに、バターをと醤油を少々、、バターピーナッツのできあありです。

もう一品は白菜のピーナッツ和え、、
どちらも、、こんな日はどなたか夕食によびたいなぁ~~ と思うほど、、
美味しかったですよぉ~~
 
この二日間の染色も落花生料理も始まりは大山登山、、、
あるきんぐクラブの人の繋がりに、、イベントに、、ごちそうさまとありがとう!!
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落花生

カテゴリには堂々と”染める”とチェックを入れたのですが、、、、


玄関のかチャイムがなって出てみると、何時もの宅急便のお兄さん。
『ここにサイン下さい』と言って差し出された箱を見ると、、、
箱の上の伝票に”落花生”と書かれていました。

先週の土曜日、、あるきんぐクラブのイベントで大山に登ってきました。
背中に背負われた赤ちゃんから70歳代まで、、、なんと参加者は60名ちかくだったそうです。
帰り道で「今日は落花生の収穫だったんだよ!!!」と一緒に大山登山の鳥居さん。
それで、、思い出しました。 神奈川フリースデーで落花生の皮が売られていたこと。
私はそれまで落花生でウールが染まる事を知りませんでした。
その後、何度か殻や薄皮でウールを染めて、、コレが落花生色??  なんて思った記憶があります。

そんな話題になって
「じゃあ、落花生を送ってあげるよ!!」の鳥居さんの嬉しい一言に、、ニンマリ!!
よ~~し、久しぶりの落花生染めだわ!! と張り切る私。

ところが、、、今日は頼まれていたサンプル染めで終わりそう。
でも、ピーナッツは早く食べたいので、、、

優先順位 1 塩茹でにしてピーナッツ和えをつくる
優先順位 2 ピーナッツ染めをする

と、決め、、、
この大きな大きな生の落花生を塩茹でにする事にしました。

peanut.jpg


茹で上がったピーナッツ、、、ホクホク感はクリの様

peanut2.jpg


半分は塩茹でのままで
後の半分はインゲンのピーナッツ和えにしてみました。

haricot peanut

やっぱり、花より団子、、、美味しかった!!! ごちそうさまでした。

ありがとう

今日のサブタイトルは”山の家で染色”
ようちゃん風に言ったら?? ”みんなで作ろう、山の家イベント!!”

あるきんぐクラブ山の家で”藍の生葉染め”を楽しんできました。
準備


今回使ったのは、春に美津江さんが種を播き育ていた赤茎小千本という品種です
私には染色イベントの日、ちょっぴり願う様なドキドキ感がありました。

生葉、ミキサー

”これからどうなるの???  どんな色になるの???” は、みんなのワクワク
”藍の花が咲き始めている、、でも、まだ大丈夫、、良い色になってね”は私のドキドキ、、、

そんな想いを込めた2台のミキサーが回りはじめました。

次に、葉を絞ってできた藍の汁の中に布をつけてしばらく待ちます。

さてさて、、これからが山の家ならではのお楽しみ、、、、、

川て#12441;

染めた布は川の流れで緑色から青色へ、、、色の変化する瞬間です。


ようちゃん

ようちゃんの色は、、何いろ??



他に

藍の乾燥葉を使って

日本アカネの根を使って
アカネ

キノコを使って
2011_08_27+083h(1) 田崎さんキノコ

朝から薄暗くなるまで、、、、、、

染めて 染めて  染めて、、、、、

何故だか何時も”てんこ盛り”状態の染めイベント、、、、です。

夜中までかかった房の始末、、
参加の皆さん、ありがとうございました、本当にお疲れさまでした。

私の準備不足、技量不足、知恵不足を皆さんの笑顔に助けていただきました。

竹内さん、美津江さん 今回のイベント担当のようちゃん、ありがとう。
山の家のイベントをみんなで作る 楽しむ、、、そんな実感のあるイベントでした。
 
洋ちゃんからりクエストのあった、染の専門的なブログ、、書けなくてごめんなさい。
今回楽しんだ生葉染以外の染色について、反省も含めて後日もう一度書きますね。

最近の山の家のできごとは山の家のブログで、

ようちゃんの報告染めイベントの様子も是非読んでくださいね。

染めのイベントin山の家

 くるでーはっとさんから送っていただいた蓼藍、赤茎小千本の種を播いたのは今年4月、、、順調に育っていた苗が、残念なことに移植後に枯れてしまいました。
同じ様に赤茎小千本の種を播いた山の家の美津江さんに問い合わせてみると「元気に育ってるわよ~~」とのこと。

毎年、あるきんぐクラブ山の家で行なわれていた『染のイベント』
クルミ、ススキ、ハルジオン、キハダちょっと変わったところではカワラタケなどの天然染料を使って楽しんできました。昨年、私は母の体調が思わしくなく、参加する事ができませんでしたが、今年は復活!!
9月17日~19日 山の家で染色を楽しんできます。

藍は刈り取った葉で生葉染めを予定しています。

このイベントの詳細は山の家のブロブ「イベントのご案内」をご覧下さいね。


尚、9月14日には田原町にある染料専門店 「藍熊」さんに行ってきます。
このイベントに参加希望の方で、染料屋さんに行ってみたい方はご連絡くださいね、一緒にいきましょう!!




藍の芽がでました

延びるがままのキウイやブドウの蔓、少しは今年の暑さよけになってくれるといいのですが、、、

種まき用の小さなポットに播いた藍が芽を出し、2㌢程の大きさになりました。
区切られた中に5、6粒づづ播いたのですが、水やりが間に合わず中には枯れてしまった芽もあります。
そろそろ、肥料の効いた土に植え替えないと、、そんな事を思っていた数日前、山の家の美津恵さんからポットの中にビッチリとはえ揃った藍の赤ちゃんの写真が送られてきました。


ai2011.jpg





所変われば、、、?!?
いえいえ、育てることが何でも上手な美津江さんの手で播かれた藍は、こんなに沢山の芽を出すのです。
すぐに、わぁ~~すごい!! と返信メールを送りました。

F1000156[2]



ヨーグルトに甘く煮た黒豆をトッピング、、、 一人昼食のデザートです!!

ヨーク#12441;ルト
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